キャンプ飯

アルミクッカーで自動炊飯

キャンプ飯

自動炊飯というと、メスティンを使ったものが多く紹介されていますが、メスティン以外でも簡単に自動炊飯できます。僕は、メスティンよりも円形のクッカーを使うことが多いです。

メスティンって四角いので洗いにくくないですか??

お米を洗って浸水

少し水が少ないかなぁ?とも思ってた。

まずはお米をしっかり洗って浸水しましょう。家庭用の炊飯器のように圧力がかからないので浸水しておくことが重要です。30分から1時間ぐらいかかるので、早めに準備するのがおすすめです。

  • 浸水・・・1時間
  • 炊飯・・・20分
  • 蒸らし・・・30分

食べるまでに合計2時間近くかかるのでキャンプ場に着いたら設営の前に洗って浸水をしておくといいですね。

EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット C-5201 シルバー
アルミ3点食器セット。アルマイト加工処理済み。スタッキング可能。食器として、クッカーやマグカップとして、トレッキングに、キャンピングに幅広く使える3食器セット。

お馴染みの固形燃料。カエンエース!

一生分のカエン。

自動炊飯というと「固形燃料カエンエース」100円均一でも売っていますが、業務用でまとめ買いした方が単価は安いです。20個入×14袋の箱入りなので、280個も入っています・・・。

防災でも使えるし、焚き火の着火剤にも使えるし、万能なのでたくさんあっても困らないです。でも、保存時には密閉しておかないとアルコールが抜けてカスカスになってしまうので注意しましょう。僕は、ジップロップに入れて出来るだけ空気を抜いた状態で保存しています。

でも、「カエンエース」っていう名前、ワンピースのエースを連想しますね。もしかして、ここから名付けられたんでしょうか?たまたまかな。

固形燃料 30g×40個☆カエンニューエースE
使用上の注意●火気厳禁●第二類引火性固体●危険等級3●固形アルコール●お子様の手の届かない所で保管して下さい。中身のひとつひとつがきれいに並んでおらず、少し袋が膨らんでおります。訳あり品のため、格安!

約20分間の自動炊飯

ちょっと火が近いかなぁ?とは思ってた。

カエンエースには色々な大きさがあるので、使う大きさによっては焦げてしまうことがあります。100円均一で売っているものは25gのものが多いと思います。今回僕が使ったものは30gなのでこれが燃え尽きるまで炊飯すると焦げることがあるので注意が必要です。

今回は、屋内で炊飯しているので、少し早めに火から下ろしました。真冬に外で使う場合では自然消化するまで放置しても問題ありません。(風向きとかによって火力が変化しますので色々試してください)

trangia(トランギア) TR-B25用トライアングルグリッド2型 TRP302
肉抜き加工を施し軽量化を図った3枚のプレートを組み合わて使うトランギアのアルコールバーナー専用のゴトクです。プレートの先端を差し込むだけのシンプルな構造で様々なコッヘルを乗せることが可能になります。

30分の蒸らしタイム。この間にレトルトカレーを準備する。

ハンカチでふんわり。

火からおろしてタオルなどに包んで蒸らします。裏向けるといいとか言われますが、僕はあまり意識していないです。

何となくバターチキンカレー。

いくら炊き立てで美味しいといっても、ただの白米だけでは寂しいので、コンビニで買ってきたレトルトカレーと共にいただきます。

炊き上がり

見た目はまぁまぁ。

蒸らしも終わって蓋を開けると、「うんうん、いい感じ」と思ったのですが、お皿に移してみると、底のあたりは焦げてますね・・・。おこげと言うと聞こえはいいですが、つまり失敗ですね(苦笑)

底が焦げてた。

セリアで固形燃料用の入れ物を使ったから少し火が近くて火力が強かったのかも知れないです。次回は、水を少し増やして火力も調整してみます。こういうトライandエラーも楽しいですよね(笑)

カレーを盛り付けて完成!

センスのない盛り付け。

レトルトカレーを温めて、盛り付けて完成です。盛り付けのセンスがないですね。

一人でご飯1合のカレーはお腹いっぱいになります。キャンプでこれをすると他に何も食べられないかも。キャンプでは色々なものを少しずつ楽しみたいので、ソロでカレーは禁断のレシピかも知れませんね。

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