キャンプキャンプ飯

ソロキャンプの献立あるある

キャンプ

ちょっと時間が取れたので、土日でソロキャンプに行ってきました。キャンプの楽しみは何と言っても「キャンプめし」だと思うのですが、ソロでは、手間のかかる料理が億劫だったり、たくさん作っても食べきれなかったりするんですよね。

そんな、ソロキャンプのキャンプめしで分かったことをご紹介します。共感が得られるといいなぁ。

(この記事は、2020年1月にblog.palette-works.comに記載したものを加筆修正したものです)

あれこれ買いすぎる

最初に献立を決めてからスーパーに買い出しに行くのがオススメですが、僕の場合はスーパーに付いてから「今夜は何にしようかなー」って感じで考えるので、あれも食べたい、これも食べたいってなって結局買いすぎることが多いです。

鍋にしようと思っても、ステーキ肉が安売りしてたら、鍋が煮える間にステーキでワインでも飲んでようかな。とか思っちゃうわけです。そんなに食べられないのに。

という失敗をいつも繰り返しているので、今回は厳選食材に絞りました。一応、野菜も買ってます。パプリカ一個だけど。

なかなか火がつかない

誰も見ていないところでも、バターナイフを使うのが本当の紳士。と昔ファンファン大佐が言っていたように、誰も見ていないキャンプでも、火を起こすのはライターなどを使わずに、ファイヤースティックで熾したいんだけど、早々に諦めてライター使っちゃいます。

一人のときって、諦めが早くなりますよね。

なんだかんだで楽してしまう

わざわざ、寒い日に寒いところにきて、不便を楽しみに来ているのに、変なところで快適を求めたりするものです。ライターのときもそうだけど、欲しくなるんですよね。便利で快適なもの。

不便だけど、辛くない。ちょうどいい快適さって難しいですよね。焚き火で調理しようと思っててもなかなか火がつかないと、岩谷さんのタフ丸くんで済ませちゃうこともあります。

肉中心になりがち

まぁ、何と言っても、手っ取り早いんですよね。肉。メスティンで米炊いてる間にちょうど焼けるし。唯一の野菜も豚肉で巻き巻きされてるので、野菜感がないですね。

食べながら思ったのですが、ステーキの付け合わせがパプリカの豚バラ巻きってのかちょっと重かったです。中にクリームチーズも入ってるし。次からはブロッコリーぐらいにしておこうと思いました。

とりあえず、挟んでみる(1)

気に入ってるんです。バウルー。

最初のころは、食パンかって、ハムや卵やと用意するものが多くて意外と面倒だなーと感じ始めてたのですが、冷たくなったパンを軽く温めるという使い方を覚えてからは色んなものを挟んでます。

今回挟んだのは、メロンパン。ちょっと焦がしめにしてみましたが、甘みが増してカリカリの部分も強調されて美味しかったですよ。ちょっとしたおやつにいい感じです。

とりあえず、挟んでみる(2)

こちらは、肉まんを挟んで焼いたものです。でかい餃子みたいな感じになりました。ラージメスティンで蒸してから焼いているので、一手間かかりますが、これも中々いけます。辛子と酢醤油があれば完璧だった。

ゆるキャン△で紹介されてたので、真似をしたものです。

とりあえず、挟んでみる(3)

これは、カレーパンをバウルーで挟んで焼いたものですね。これも美味しかったですよ。バウルーダブルを使うとちょうど真ん中で割れるように焼きあがるので、二人で分け合うのにぴったりです。僕はぼっちなので、関係ないですけど。

冬は蒸し立ての肉まんが美味しい

ラージメスティンに合う網を持ってなかったので、ちょっと工夫しました。

ラージメスティンの中に通常のメスティンの蓋をいれて、そこに割り箸を並べて「すのこ状」にしています。咄嗟の思いつきでしたが何の問題もなくいい感じの蒸し器になりましたよ。

あとは、水を入れて蓋をしてアルコールバーナーにかけて10分ぐらいでほかほかの肉まんができあがります。

これは結構おすすめです。

キャンベルスープ缶って温めるだけじゃなかった

近くのカルディでキャンベルの缶スープが特価って買いていたので幾つか買ってみた。キャンベルって高級品っていうイメージがあって、今まで買ったことがなかったので、通常どれぐらいの価格なのかも知らなかったんだけど、特価って買いてるから安いんでしょ?と思って買いました。

缶小さくね?一人用?

さすが高級品。4人家族じゃ、足りないよね?とか思いましたが、キャンプの一人飯なんだからちょうどいいか。と思ってた。

寒くなればなるほどに、コーンスープが美味しくなるはず。と思って楽しみにしてた訳ですが、さて、いよいよ気温も0度になったので、スープいただきますか!ってなったとき、何気に作り方をみると、牛乳が必要と。。。。

そのままでもイケるんじゃ?と悩みましたが、カルピスを原液で飲む行為に等しいのでは?考え、思いとどまりました。

結局食べたのもは

今回の1泊二日のソロキャンプの献立は。

晩御飯

  • メロンパンのバウルー焼き
  • ステーキ
  • パプリカとクリームチーズの豚バラ包み
  • 缶ビール4本

朝ごはん

  • 肉まん2個
  • 肉まんのバウルー焼き1個
  • コーヒー

結局、こんなもんしか食べれないんです。すぐお腹いっぱいになるし、寒いし。

本当は、キャンプ場に着いたら、肉まんをすぐに蒸して食べてから、テント設営してとか思ってたんですが、雨降ってきたからそれどころじゃなかったし、朝ごはんは鶏釜飯にしようと思ってたんだけど、一人で2合は多いなぁとか思ったり。

朝から肉まん3つは重たかったです。

おしゃれなキャンプ飯は難しい

今回改めて分かったことは、冬のソロキャンでおしゃれな献立を作るのは難しいということです。寒さに負けない気力と、冬のアウトドアでも野菜を綺麗に盛り付けられる意識の高さと、誰も見てないのに、ちゃんと配膳して食べる紳士的な振る舞いが必要です。

次回のソロキャンでは、おしゃれな献立をアップ出来るようにもう少し頑張ってみます。

まとめ

今回の献立は、簡単な調理を色々したいなーと思って試しましたが、冬のソロキャンの献立は鍋が最適だと思います。以前のソロキャンプの鴨鍋が最高でした。

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